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灰皿(センターコンソールも)を外す
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灰皿(センターコンソールも)を外す

灰皿の下周りの埃やゴミがちょっと気になったので、灰皿を外すことにした。
W124の場合、灰皿部分に見えているねじを外すだけではダメで、センターコンソール部分をばらさないと灰皿を外すことが出来ない。
と言っても大した手間ではないし、作業時間も15分くらいで出来ると思う。

手 順

まずはセンターコンソールボックスを外すために、見えているねじを外す。
ねじを外してしまえば、センターコンソールボックスは簡単に外れる。
次にセンターコンソールを外すために、見えているねじを外す。
灰皿を外すだけなら、パワーウィンドウスイッチ等のハーネスは外さなくても大丈夫だ。
次にシフトゲージ周りにあるシャルターリングを外す。
ここはシャルターリング側のプラスチックの爪で止まっているだけなので、爪を割らないように気をつけながら外す。
シャルターリングをはずしたところ。
こんな感じでシフトゲージだけが残る。
これでハーネスに気をつけながら、センターコンソールを外せるようになったと思う。
シャルターリング部分のアップ。
爪の位置を確認して欲しい。
ようやく灰皿部分を外すために、見えているねじを外す。
灰皿にはシガーライタと照明用のハーネスが付いているので、コネクタを外してやれば、灰皿部分が外れると思う。
灰皿部分をはずしたところ。
掃除後なので綺麗だが、結構な量の灰とゴミが溜まっていた。
内装クリーニングに出しても、ここまでは掃除してくれないと思うので、たまには掃除した方が気持ちいいと思う。
おまけでセンターコンソールを外したところ。
パワーウィンドウ等のハーネスは全て外してしまえば、ウッドパネル部分が外れる。
ウッドパネルの傷が目立つ様なら、極細コンパウンドで磨いてあげるとかなり綺麗になると思う。
磨きすぎには注意して欲しい。
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