W124でよく見る不具合として、イグニッションオンと同時に油圧計が振り切れるというものがある。正常ならエンジンが掛かり、油圧が上がらなければ油圧計は振れない訳だが、この症状のほとんどはメータ側の不良ではなく、このオイルプレッシャーセンサが不良のことが多いのだ。今回の車両は95年モデル右ハンドルのE320だが、下から作業すればそれほど難しいこともなく、作業時間も1時間程度で終わると思う。